沿 革

昭和34
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昭和35

 

 

 

12月:小林甲蔵氏が半井横浜市長より会設立の内意を受けた旨、経済局中小企業課に相談に来所、同課指導係の事業とする事になり、市内の発明家有志に呼び掛け、設立に付いて横浜工業館にて協議。

1月、2 月:横浜工業館にて発起人会(2回)。 規約案・会員募集・発会、及び会の性格・顧問・発起人代表・会費等について協議。

9月末:発起人・顧問の依頼趣意書・規約案を印刷、会員募集を開始した。
10月:日刊工業新聞東京版掲載。
11月末:法人37社・個人43名、合計80名の申し込みがあった。
12
月:横浜クラブにて、発起人会規約案の一部改正・創設。 総会役員・総会の運営・記念パーティ
 
ー等ついて協議。

昭和36

 

113日:創立総会。  会場:横浜開港記念会館
 出席:半井横浜市長・船引助役、阿久沢日刊工業支社長、他市関係者、会員60
 「横浜発明懇話会」発会。   事務局:横浜工業館

初代会長 加藤 清右衛門 加藤組鉄工(株)社長

昭和39

331日:事務局移転 → 商工奨励館2F横浜市中小企業指導センター

昭和41

220日:創立5周年記念会報「5年のあゆみ」発行

昭和43

98日:1回「日曜発明教室」開始

昭和46

716日:創立10周年記念会報「10年のあゆみ」発行

二代会長 井上 太保 ニッポー(株)社長

昭和51

212日:事務局移転 → 横浜朝日会館6F

昭和53

三代会長 小林 甲蔵 横浜滅菌工業() 社長

昭和56

 

113日:創立20周年記念会報「20年のあゆみ」発行
4月1日:名称変更 → 「横浜発明振興会」

四代会長 三橋 良夫 (株)ミツハシ 社長

昭和57

91日:事務所開設 → 横浜市中小企業指導センター
 異業種交流事業事務を横浜市より委託される。

平成元年

328日:発明相談および異業種交流研究会の業務受託
4
1日:事務局を横浜市中小企業総連合会へ移管

平成2

615日:事務局移転 → 横浜市工業連合会

929日:事務局移転 → テクノウエイブ100 17F

平成3

330日:創立30周年記念会報「30年のあゆみ」発行

平成7

五代会長 佐藤 正美 (株)サンゴ 社長

平成10


326日:事務局移転 → 鶴見会館
7
1日:完全な自主運営となる

六代会長 鈴木 巌夫 横浜プレシジョン? 社長

平成13

129日:第400回日曜発明教室

平成14

113日:創立40周祝賀会。来賓:横浜市経済局工業振興部長等 多数方の出席
1
13日:創立40周年記念会報「40年のあゆみ」発行

平成16

1017日:永年、事務局を支えてこられた一之瀬 喜一さん、ご逝去

平成17

4月:横浜市経済局の補助金が今年度から打ち切られる

七代会長 永井 久男

平成21

八代会長 金城 寿雄

平成22

59日:第500回日曜発明教室